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zoom RSS テーマ「美術館」のブログ記事

みんなの「美術館」ブログ

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奇想の画家ヒエロニムス・ボスと枝葉の刺繍の画家
奇想の画家ヒエロニムス・ボスと枝葉の刺繍の画家 ピーテル・ブリューゲル「バベルの塔」展に同時展示されていた作品の中で私が最も惹かれた4点の作品を紹介したい。その中には、かの奇想の画家ヒエロニムス・ボス(1450年頃〜1516年8月9日、ネーデルランドの画家)の傑作が2点ある。 ...続きを見る

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2017/06/16 19:17
ブリューゲル「バベルの塔」解説(人類の理想を見る)
ブリューゲル「バベルの塔」解説(人類の理想を見る) ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展 16世紀ネーデルラントの至宝 ― ボスを超えて ― が東京都美術館で開催されている(2017年4月18〜7月2日) 大阪会場/国立国際美術館(2017年7月18日〜10月15日) ...続きを見る

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2017/05/30 19:17
ミュシャ展『スラヴ叙事詩』民族の誇りを描く
ミュシャ展『スラヴ叙事詩』民族の誇りを描く 六本木の国立新美術館で「ミュシャ展」が開催されています。(2017年3月8日〜6月5日) ...続きを見る

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2017/04/09 15:15
ポーラ美術館とコラーゲン(内面が支える美)
ポーラ美術館とコラーゲン(内面が支える美) 「同じ油絵の具で描いているのに、なぜ彼らのように美しく描けないのか」 ...続きを見る

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2017/01/14 09:30
「ラスコー展」洞窟壁画に見る芸術の本質
「ラスコー展」洞窟壁画に見る芸術の本質 上野の国立科学博物館でラスコー展が開始されています(2016/11/1〜2017/2/19)。ラスコー洞窟の壁画を通して美術の本質に迫ってみます。 ...続きを見る

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2016/12/28 16:03
国立西洋美術館「常設展15選」
国立西洋美術館「常設展15選」 国立西洋美術館で「クラーナハ展」(2016年10月15日〜2017年1月15日)が開催されている。今回の記事は私も大好きなクラーナハではなく、常設展の方から15点を選んでその画像を紹介する。 ...続きを見る

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2016/11/03 16:13
ヴェネツィア・聖母・ティツィアーノとルネッサンスの巨匠たち
ヴェネツィア・聖母・ティツィアーノとルネッサンスの巨匠たち 日伊国交樹立150周年記念の展覧会が開催されている。「アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」である。その中から聖母マリアを中心に画像ダイジェストで贈りたい。おまけで載せている作品画像がまたよいのだ。 ...続きを見る

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2016/08/11 00:48
ルノワール展・国立新美術館「人と共にある絵画」
ルノワール展・国立新美術館「人と共にある絵画」 ルノワール展が国立新美術館で開催中(2016年4月27日〜8月22日)。作品画像で綴ります。 ...続きを見る

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2016/07/10 23:19
静嘉堂所蔵 国宝 大名物「曜変天目茶碗」
静嘉堂所蔵 国宝 大名物「曜変天目茶碗」 静嘉堂での展覧会で国宝「曜変天目」が展示されました。 静嘉堂文庫美術館の紫砂茶壺(茶銚)名品 ...続きを見る

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2016/04/06 17:15
静嘉堂文庫美術館所蔵の紫砂茶壺(茶銚)名品
静嘉堂文庫美術館所蔵の紫砂茶壺(茶銚)名品 静嘉堂文庫美術館で「茶の湯の美、煎茶の美」という企画展(2016年1月23日〜3月21日)が開催され、所蔵の茶道具と煎茶器コレクションの中から名品を精選し展示している。 ...続きを見る

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2016/03/11 11:18
「ボッティチェリ展」が語ってくるもの(東京都美術館)
「ボッティチェリ展」が語ってくるもの(東京都美術館) 日伊国交樹立150周年を記念して開催されている「ボッティチェリ展」(2016年1月16日〜4月3日東京都美術館)。重要作品紹介とそれに付随する話、さらにこの天才ボッティチェリに対する驚きと惜しむ心をここに綴りたい。 東京都美術館ボッティチェリ展HP ...続きを見る

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2016/02/11 23:19
鴨居玲展「酔っぱらい」/カタルシス体験2
鴨居玲展「酔っぱらい」/カタルシス体験2 1990年代前半に作られたプーアル茶の老茶を飲みながら、ふと25年くらい前にひろしま美術館で見た「鴨居玲展」を思い出していた。すると、没後30年「鴨居玲展―踊り候え―」が開催されるという情報が舞い込んできた。 ...続きを見る

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2015/07/05 00:56
国立西洋「フェルメールに帰属《聖プラクセディス》」のフィクションストーリー
国立西洋「フェルメールに帰属《聖プラクセディス》」のフィクションストーリー 国立西洋美術館が、フェルメールに帰属するとしている作品『聖プラクセディス』の寄託を受けて2015年3月17日から常設展示している。 ...続きを見る

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2015/05/10 16:54
宋栄邦「五彩墨香」韓国国立現代美術館個展
宋栄邦「五彩墨香」韓国国立現代美術館個展 韓国の国立現代美術館は、ナムジュン・パイクの巨大なビデオアートの塔が室内中央に常設された韓国最大の美術館である。イーウファンのモノ派時代の作品をはじめ国内作家の所蔵作品は質量ともに充実している。 ...続きを見る

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2015/04/04 23:24
天才絵師「若冲と蕪村」光琳没後生誕300年
天才絵師「若冲と蕪村」光琳没後生誕300年 絵画の天才とはなんでも描ける人たちだということをあらためて知らされる展覧会である。「若冲と蕪村」がサントリー美術館で2015年3月18日から5月10日まで開催されている。 ...続きを見る

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2015/03/29 23:29
マークエステル展「九州国立博物館ミュージアムホール」
マークエステル展「九州国立博物館ミュージアムホール」 2015年2月3日、節分。この日ある展覧会がオープンした。フランスの画家マークエステルの「日本神話」を描いた作品の中から、伊勢神宮・出雲大社などの主な神社に奉納された作品を選び、古事記のストーリーを追って展示された。 ...続きを見る

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2015/02/03 22:43
チューリヒ美術館展ダイジェスト「濃密な美術史」
チューリヒ美術館展ダイジェスト「濃密な美術史」 チューリヒはスイス最大の都市である。中世から現代までの美術作品を10万点以上収蔵するチューリヒ美術館。その中から19世紀末より20世紀前半に焦点を当てた企画展「チューリヒ美術館展−印象派からシュルレアリスムまで」は、まさに珠玉のコレクション展と言ってもよいだろう。 ...続きを見る

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2014/10/29 19:37
高句麗古墳群の壁画「四神図」「蓮花図」
高句麗古墳群の壁画「四神図」「蓮花図」 西暦688年に滅亡するまで700年あまり存続した高句麗は、当時は現在の中国東北部まで占めるほどの強大な権勢を誇っていた。高句麗は各地に数多くの古墳を残した。現在の北朝鮮南西部に点在する高句麗古墳群の壁画に描かれた「四神図」と「蓮花図」を紹介したい。 ...続きを見る

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2014/08/24 18:31
ボストン美術館展「ジャポニスム」モネとゴッホが惚れた日本美術
ボストン美術館展「ジャポニスム」モネとゴッホが惚れた日本美術 ジャポニスムは、19世紀中後半に日本美術の独創性をもってフランスをはじめ西洋美術を席巻した世界的なムーブメントであった。ウィキによれば「ジャポニスムは流行にとどまらず、それ以降1世紀近く続いた世界的な芸術運動の発端となった」ほど。 ...続きを見る

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2014/08/02 18:27
富岡鉄斎「没後90年」(出光美術館)自在の画境
富岡鉄斎「没後90年」(出光美術館)自在の画境 「万巻の書を読み、万里の路を行く」は文人たちの生き様をあらわした言葉である。「最後の文人画家」と謳われた富岡鉄斎(1836〜1924)は、幕末、明治、大正にかけてそうした生き方を示した稀代の画家である。 ...続きを見る

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2014/07/28 00:07
東洋陶磁美術館「蓮HASU展」―蓮があらわすもの
東洋陶磁美術館「蓮HASU展」―蓮があらわすもの 大阪市立東洋陶磁美術館で「特別企画展: 蓮−清らかな東アジアのやきもの×写真家・六田知弘の眼」≪平成26年4月12日(土)〜7月27日(日)≫が開催されました。 ...続きを見る

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2014/07/05 23:38
キトラ古墳壁画「四神図」古代絵師の力量
キトラ古墳壁画「四神図」古代絵師の力量 2014年5月9日(金)午前、東京国立博物館(トーハク)で開催している「キトラ古墳壁画展」を観ようと行ってみたのだが、建物の外に作られていた300メートルの列に圧倒され諦めた。 ...続きを見る

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2014/05/11 23:28
竹内栖鳳展「近代日本画の巨人」(栖鳳と大観)
竹内栖鳳展「近代日本画の巨人」(栖鳳と大観) 竹内栖鳳(たけうち・せいほう 1864〜1942)は近代日本画壇に燦然と輝く巨星である。花鳥、風景、動物、人物等々、それらを描きだすあらゆる技に通じている。 ...続きを見る

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2013/09/14 17:06
プーシキン美術館展(フランス絵画300年)ロシア富豪の芸術魂
プーシキン美術館展(フランス絵画300年)ロシア富豪の芸術魂 愛知県美術館(2013年4/26〜6/23)、横浜美術館(7/6〜9/16)、神戸市博物館(9/28〜12/9)で開催されているプーシキン美術館展―フランス絵画300年をダイジェストで伝えます。 ...続きを見る

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2013/08/05 21:45
小説「貴婦人と一角獣」(あとがきと続編ストーリー)
小説「貴婦人と一角獣」(あとがきと続編ストーリー) 私は小説家ではなく、しがないブロガーです。しかもそれほど人気のないジャンルである美術のブログです。 ...続きを見る

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2013/06/11 09:03
小説「貴婦人と一角獣」(その3最終回)by RYOTA
小説「貴婦人と一角獣」(その3最終回)by RYOTA 小説「貴婦人と一角獣」by RYOTAの最終回です。 ...続きを見る

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2013/06/09 21:17
小説「貴婦人と一角獣」(その2)by RYOTA
小説「貴婦人と一角獣」(その2)by RYOTA 小説「貴婦人と一角獣」(その1)by RYOTAの続きです。先にその1を読んでください。 ...続きを見る

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2013/06/09 16:14
小説「貴婦人と一角獣」(その1)by RYOTA
小説「貴婦人と一角獣」(その1)by RYOTA 国立新美術館で「貴婦人と一角獣展」(2013年4月24日〜7月15日)が開催されています。フランス国立クリュニー中世美術館の至宝をひと目見ようと、多くの日本の貴婦人たちが詰めかけていました。 ...続きを見る

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2013/06/09 09:35
車一萬・亜州美術館個展「上善は水の如し」
車一萬・亜州美術館個展「上善は水の如し」 韓国の画家車一萬(チャー・イルマン、1952年〜)は、海・川・湖・滝・運河など、水をよく描く。 ...続きを見る

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2013/05/22 00:12
「ラファエロの魅力」国立西洋美術館ラファエロ展から
「ラファエロの魅力」国立西洋美術館ラファエロ展から ラファエロ・サンティ(1483〜1520)はレオナルド・ダ・ヴィンチ(1452〜1519)とミケランジェロ・ブオナローティ(1475〜1564)と並ぶ盛期ルネッサンスの三大巨匠の一人です。 ...続きを見る

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2013/05/12 23:26
山種美術館「生誕100年高山辰雄・奥田元宋―文展から日展へ―」
山種美術館「生誕100年高山辰雄・奥田元宋―文展から日展へ―」 日本画のコレクションで有名な山種美術館で1月27日まで開催されている生誕100年高山辰雄・奥田元宋―文展から日展へ―を見てきました。 ...続きを見る

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2013/01/24 20:00
古谷蒼韻展
古谷蒼韻展 日本橋高島屋8階ホールで古谷蒼韻展(書)を見ました。私には気韻を感じることはできませんでした。 ...続きを見る

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2012/10/20 22:42
ロシア美大・レーピン大学とイェレメーエフ総長
ロシア美大・レーピン大学とイェレメーエフ総長 もう10年近く前のことだが、ロシアのイェレメーエフ画伯と韓国の李重煕(イ・ジュンヒ)画伯の二人展を日本で企画開催したことがある。 ...続きを見る

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2012/09/29 13:24
「レーピン展(国立トレチャコフ美術館所蔵)」ロシア・リアリズム絵画の頂点
「レーピン展(国立トレチャコフ美術館所蔵)」ロシア・リアリズム絵画の頂点 渋谷のBunkamuraを皮切りに全国巡回する「国立トレチャコフ美術館所蔵 レーピン展」ですが、今回もレンブラント「自画像」に続き、レーピン展に来ている作品の画像を中心にお伝えします。 ...続きを見る

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2012/09/17 15:40
フェルメール「真珠の耳飾りの少女」珠玉のトローニー
フェルメール「真珠の耳飾りの少女」珠玉のトローニー 東京都美術館で開催されている「オランダ・フランドル絵画の至宝/マウリッツハイス美術館展」(2012年6月30日〜9月17日)にフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が展示されています。巡回展は神戸市立博物館(2012年9月29日〜2013年1月6日) ...続きを見る

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2012/09/02 16:44
「大エルミタージュ美術館展 西洋絵画の400年」世紀別ダイジェスト
「大エルミタージュ美術館展 西洋絵画の400年」世紀別ダイジェスト 2012年4月から国立新美術館を皮切りに「大エルミタージュ美術館展(世紀の顔・西欧絵画の400年)」が開催されています。その後7/28〜9/30名古屋市美術館、10/10〜11/6京都市美術館を巡回します。 ...続きを見る

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2012/07/03 01:25
サンクトペテルブルク・エルミタージュ美術館「豊かさとは」
サンクトペテルブルク・エルミタージュ美術館「豊かさとは」 国立新美術館で開催されている「大エルミタージュ美術館展」をみて、「日本という国は世界の名画をみる機会に恵まれている」ことをつくづく実感させられた。 ...続きを見る

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2012/07/01 20:09
閔庚甲「ソウル市立美術館個展」
閔庚甲「ソウル市立美術館個展」 韓国芸術院会員の閔庚甲(ミン・ギョンカプ)の個展が、2012年5月8日〜6月3日ソウル市立美術館において開催されました。 ...続きを見る

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2012/06/02 21:54
「吉備大臣入唐絵巻」ボストン美術館・日本美術の至宝
「吉備大臣入唐絵巻」ボストン美術館・日本美術の至宝 奇想天外痛快歴史絵巻。現代のマンガやアニメーションの源流と言っても過言ではありません。とっても面白い「吉備大臣入唐絵巻(きびだいじんにっとうえまき)」は平安時代12世紀後半に描かれました。 ...続きを見る

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2012/05/15 20:27
黄庭堅「草書諸上座帖巻」/北京故宮博物院200選(3)
黄庭堅「草書諸上座帖巻」/北京故宮博物院200選(3) 黄庭堅(こうていけん1045〜1105)は中国北宋時代の書家、詩人、文学者です。 ...続きを見る

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2012/02/01 00:18
「乾隆帝肖像画」/北京故宮博物院200選(2)
「乾隆帝肖像画」/北京故宮博物院200選(2) NHK日曜美術館でトーハクの「特別展・北京故宮博物院200選」の放映があり、小説家の浅田次郎がゲスト出演していました。中国清朝を舞台にした浅田次郎の長編小説「蒼穹の昴」文庫本4巻を読んで感銘を受け、続編である「珍妃の井戸」と「中原の虹」文庫本4巻をちょうど読み終えたばかりの私には、とても興味深いものでした。 ...続きを見る

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2012/01/19 23:17
神品「清明上河図巻」/北京故宮博物院200選(1)
神品「清明上河図巻」/北京故宮博物院200選(1) 200分待ち。これは東京国立博物館で開催されている「北京故宮博物院200選」の清明上河図巻(せいめいじょうかずかん)1点を観るためだけに待たなければならない時間です。 ...続きを見る

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2012/01/15 17:02
空海と密教美術展(東京国立博物館)「仏像の顔だち」
空海と密教美術展(東京国立博物館)「仏像の顔だち」 『空海と密教美術展』は迫力の展示でした。弘法大師・空海の「書」をはじめ、空海請来の「密教法具」、「両界曼荼羅」、様々な「仏像群」、そして圧巻なのは8体の仏像の配置による「仏像曼荼羅」です。 ...続きを見る

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2011/09/10 14:44
絵画の見方(3)「美術館での鑑賞のしかた」
絵画の見方(3)「美術館での鑑賞のしかた」 今回も絵画の見方(1)「主観的鑑賞」と絵画の見方(2)「自分のこととして見る」の続きです。 ...続きを見る

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2011/07/15 23:12
「パウル・クレー|おわらないアトリエ」東京国立近代美術館
「パウル・クレー|おわらないアトリエ」東京国立近代美術館 「クレーは緻密な計算と分析と独特な技法で描いていたのだ」ということを、東京国立近代美術館のクレー展が具体的に教えてくれたことに意義はあるでしょう。 画家の箴言パウル・クレー「嘘の無い絵画」 ...続きを見る

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2011/06/03 23:27
国立西洋美術館「レンブラント」光の探求/闇の誘惑
国立西洋美術館「レンブラント」光の探求/闇の誘惑 「レンブラントの版画は100回見ても常に新しい発見がある」 ...続きを見る

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2011/05/14 00:24
韓国美術事情(1)「越北画家キム・ヨンジュン(城北区立美術館)」
韓国美術事情(1)「越北画家キム・ヨンジュン(城北区立美術館)」 韓国という国を見ると、第二次世界大戦以前は日本の植民地支配下におかれたことで民族の主体性を失い、1945年の解放後は1950年に勃発し53年に終結した朝鮮戦争、俗に言う6.25動乱で朝鮮半島全土は焼け野原と化し、38度線を境に分断してしまいました。 ...続きを見る

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2011/05/07 09:09
フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展
フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展 Bunkamuraミュージアムで「フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展」を見ました。フェルメール独特の窓から差し込むやわらかい光は健在です。 ...続きを見る

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2011/04/18 00:07
国立新美術館「シュルレアリスム展―パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による―」
国立新美術館「シュルレアリスム展―パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による―」        ※ルネ・マグリット ...続きを見る

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2011/04/09 14:32
国立新美術館「DOMANI・明日展2010」
国立新美術館「DOMANI・明日展2010」 国立新美術館で2010年12月11日から21011年1月23日まで行われているDOMANI展を見てきました。 ...続きを見る

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2011/01/14 20:00

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