仁川アートプラットホーム「朴芳永Pak Bangyongスタジオ」

仁川(インチョン)に仁川アートプラットホームと名づけられた芸術施設があります。港湾都市である仁川は日本の植民地時代に作られたレンガ造りの倉庫があります。その倉庫群を改装し、国内外のアーティストのために創作スタジオや展示室、そして劇場など13個にわたる施設を建設し提供しています。仁川の中華街

海外のアーティストは3ヶ月の短期から国内の作家は1年を期限として無料で貸し出し。もちろん厳しい審査の結果選ばれた作家たちです。

「異ジャンルのアーティストたちが互いに交流し対話することによってシナジー効果を造成し文化発展に寄与したい」というのが創設の目的のようです。従って比較的若い芸術家たちが選ばれています。

      ■朴芳永作「芸術」
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この仁川アートプラットホームにある朴芳永(パク・バンヨン)のスタジオを訪ねました。
韓国画家・朴芳永評論(1)「シンパラム」

この人の年齢は55歳ですので全然若くはなく、ここに入っているアーティストで二番目に年寄りです。でも彼のエネルギッシュな行動を見ると若さを感じます。このページの一番最後のところにその証拠写真を掲載します。

    ■仁川アートプラットホーム入り口の外観
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建物の中にはアートの展示室があります。

一つは多目的ホールのようで新しく建てられた外光が入る天井の高い建物で、この日はインスタレーション作家の作品が展示されていました。

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      ■ホン・ジユン作 「逢別」
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倉庫を改装した展示室には入居作家の展覧会が開かれています。非売企画です。

    ■朴芳永作「色紙による連作」
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    ■朴芳永作品部分
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    ■他の展示作品
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 すぐ下の作品は西洋の作家で何枚もの作品を映像に映していました。
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入居して一ヶ月くらいですので朴芳永スタジオ(アトリエ)内にはまだあまり作品がありませんでした。
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    ■上の階のウップスヤンと彼女の作品
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    ■彫刻などの工作室にいたイケメンアーティスト
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さて、冒頭でお約束した朴芳永の若々しさを証明する写真です。これは今年2012年4月の徳島での展示会の際に、お遍路道の途中の渓流、そして高松にある松原に行ったときに、その場で服を脱いで冷たい水の中に入ってしまったときのものです。
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朴芳永の絵によく登場する事物に魚がありますが、あまりに魚を描きすぎて自分が魚になってしまったのです。

韓国画家・朴芳永評論(1)「シンパラム」
韓流ファインアート・韓国の画家紹介
朴芳永PAK BANGYOUNG個展「毛劍」Web gallery14.12
絵画の価値(7)朴芳永「精神治療か魔除けか」


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