朴芳永PAK BANGYOUNG個展「毛劍」Web gallery14.12

2014年12月10日、ソウルの仁寺洞にあるインサアートセンターB1にて、朴芳永(PAK BANG-YOUNG)個展「毛劍」のオープニングが開催される。会場全体が、一つ一つの線描からあふれ出るエネルギーで満たされていた。

これはピカソが見たら羨ましく思うだろうほどのプリミティブなエネルギーである。

「線描」と「漢字やハングルの造形」と「韓紙に墨というメディア」は東洋の美、そこにアクリル絵の具とパールの粉を混ぜて、現代的な様相を見せている。漢字や象形文字は古く伝統的なものだが、朴芳永の書画は新しい。

今回の個展に際して、美術評論や作家の言葉があったが、日本語に訳すのが時間がかかってしんどいので、Web galleryとして作品を中心に写真を掲載する。

いつか日本語訳を載せたいと思うが、とりあえずRYOTAの名文をリンクしておく。朴芳永(パク・バンヨン)RYOTA評論「シンパラム」

■作家挨拶をする作家朴芳永
画像


作品はすべて大作で、一番最後の方の画像を見れば観客と作品の大きさの対比ができる。

画像


■朴芳永「超物外遊象先」(物質を超越し形象の先で遊ぶ、とでも訳すのか。荘子の言葉である)
画像


画像


■象形文字と絵によって書いた旅日記である
画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


朴芳永(パク・バンヨン)RYOTA評論「シンパラム」
絵画の価値(7)朴芳永「精神治療か魔除けか」

「韓流ファインアート」韓国の画家たち


よろしければポチっと⇒人気ブログランキングへ
オマケにもひとつ⇒にほんブログ村 美術ブログ 美術鑑
賞・評論へ
にほんブログ村
ついでにクリック⇒ブログ王

「わくわくアート情報/絵画の見方・買い方」
ブログトップページへ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 9

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック