アーティゾン美術館「開館記念展」会場風景

2020年1月22日アーティゾン美術館の開館記念展「見えてくる光景(コレクションの現在地)」を見てきました。

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ブリジストン美術館時代から見ごたえのある常設展示によく通ったものです。新装オープンしたアーティゾン美術館を見て感じたことは、「昔の方が落ち着きがあってよかった」という思いと「新しくなって現代的でなかなかいいじゃない」という両方の思いが湧いてきます。

かつてのブリジストン美術館と石橋美術館はコレクション(常設展示)が誇れるところだったと思います。ただし、リニューアルしたアーティゾン美術館のコンセプトの中に「若者の集客」があるようで、おそらく今後現代アートの企画展が増えてくるのではないかと予想しています。

ほとんどの作品はカメラ撮影オーケーでした。カメラの性能はそれほどでもない我がスマホで今回撮りまくった中から、あまりぼけていないやつをトリミングと縮小してここに掲載します。

トリミング等の作業に疲れちゃったので作家名と作品タイトルは省略します。展示風景はこの美術館の雰囲気を少しは味わえるでしょう。
■エントランスの作品
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■入口はやはり印象派中心の展示 ピサロ「菜園」
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■青木繁「海の幸」1904年
日本作家は油彩を中心にコレクションが充実しています
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■メアリー・カサット「日光浴(浴後)」1901年
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■ピカソ「ブルゴーニュのマール瓶、グラス、新聞紙」1913年
砂や新聞紙のコラージュを使って独特のキュビズムの空間を生み出した
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■これは誰だっけ
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■ピカソ(右)と関根正二(左)
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■カンディンスキー「自らが輝く」1924年作(新所蔵作品)
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■ガレなどの工芸品も少し展示
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■草間彌生(左)と猪熊弦一郎(右)
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