二人の神3/映画「LUCYルーシー」

神A お久しぶり
神B ほんまに
神A このブログの管理者が美術のことばかりにかまけて我々を登場させなかったんだよ。
神B 美術ブログだからしょうがないだろう。それに我々が出てくる記事はアクセス件数も少ないみたいだし。
二人の神1
二人の神2(東日本大震災と世界)

神A 私の宇宙の例の地球って星の人類の21世紀はじめつまり現在の時間枠で、「LUCY(ルーシー)」って映画が作られたんだ。
神B どんな映画?
神A 簡単に言えば、アメリカ人のルーシーって若い女性が台湾でコリアンヤクザの麻薬組織に巻き込まれて、事故が起きて、ルーシーの脳が10%から100%まで段階的に活性化していって・・・え~と。
神B おまえ神だろ。もっとうまく説明できないのか。
神A とにかく、地球の人類の脳はほとんど10%しか活用されていないということは彼らも知ってるんだけど、もしも100%まで活用されたらどうなるかってテーマなんだ。
神B それって、内容は正しいのか?
神A いい線いってる。ラストは暗示的で核心をついている。
神B 構成はまた人間が好きな「善悪の対立」?
神A コリアンマフィアが登場するけど単純な善悪の対立ではない。この悪人たちがドラマを面白くしてるんだ。自分にとって悪と思える人はその人の人生において実は重要な役割を果たしている。映画のコリアンヤクザの親玉をチェ・ミンシクが演じていてね、彼は悪役も人情映画の主役もこなすとってもいい俳優なんだ。
神B やけにその俳優を持ち上げるじゃないの。
神A いやね、このブログの管理者のRYTOTAがね、もう10年以上もまえのことだけど、金善斗(キム・ソンドゥ)という画家のアトリエに遊びに行ったときに、偶然彼に会って名刺交換したそうだ。相手はもう覚えてないだろうけど。
神B どうして役者が画家のアトリエなんかに居たの?
神A チェ・ミンシクが「酔画仙」(2002年)で主役の画家を演じるにあたって、水墨画の筆の運び方や描き方を学んでいたんだって。「酔画仙」はカンヌ映画祭で監督賞を受賞した作品だよ。
■金善斗作品
画像

神A 金善斗の絵はこんな絵だけど普通の水墨画もきちんと描けるんだよ。
神B へ―、役者も大変だね。でもちゃんと美術ブログらしく絵を紹介するあたりがにくいね。ところで映画の話はどうなったんだい。

神A この映画には描かれてはいなかったが、人類は脳が活性化されないように縛りを受けているんだ。DNAも本来12本あるけど2本しか活用されないように操作されてしまった。
神B 誰がそんなことするの?
神A 人間を支配してきたもの。ネガティブな地球外知的生命体は人類の一部の権力者と通じている。でもこれを善と悪に分けて対立させて捉えると、人類を支配するために作られた宗教観と同じになってしまって、それが逆に人類の霊的な成長を妨げてしまう。
神B まるでSF小説みたいだね
神A 「事実は小説よりも奇なり」だ。人類が思い描いたことは全て現実化してきたし、これからもそうなる。

神B ところでお前の宇宙の銀河系の地球って星の人類は、いったいどこへ向かってるんだい?
神A かつて人類文明は一度滅んだ。アトランティス大陸のときだ。自分たちが発達させた技術が自分たちを滅ぼしたんだ。宇宙全体から見ればとても幼稚な遅れた技術だけど。現在の人類は当時と同じような時期にいまさしかかっている。
神B 核戦争か?
神A 人類はいまだに宇宙のフリーエネルギーを使えないでいる。というよりも一部の支配層がワザと使えないようにしてきた。人類は化石燃料と核で地球を汚染しながら自分たちまでも汚染されている。技術の発展に比べて人間の霊性はきわめて未熟なままだからね。

神B もし映画「ルーシー」のように人間の脳が100%活性化したらどうなるんだい。
神A 映画では「いたるところ」に偏在する神のようになることを描いている。
神B あ~あ、映画のラストをバラしちゃった
神A 大丈夫、それでも十分おもしろいから。
100%に至らないまでも脳がある程度活性化したら、パソコンやスマートフォンを使わなくてもテレパシーで伝達できるし、宇宙の巨大なハードディスクに脳がアクセスして、必要な知識や情報は全て手に入れられる。つまり機械は一切いらなくなる。瞬間移動も念力も現在人間が超能力と思っていることやSFは全て当たり前になるんだ。
神B 考えてみたらインターネットは便利なようだが、機械や通信などの準備が要るし常に更新する煩わしさがあるね。
神A 人類が次の段階に進化したらまず物質的縛りから解放されて創造の世界に入ってゆく。そこは食べることに思い煩う必要もなく音楽や舞踊や美術などの芸術を楽しむ世界だ。
神B そこは天国だね。
神A そう、彼らの一部の人間が垣間見てきた天国と呼ぶ次元、いつかはそこに行くことになる。しかし、そこさえも目的地ではなくまだまだ上がある。限りなく進化するように私は宇宙と人類を作ったんだ。
神B じゃあ、彼らはこんな地獄のような物質世界に留まっている場合じゃないよね。

神A 人類は今、もう一度かつての過ちを繰り返すか、覚醒し上昇するかの瀬戸際に立っている。そしてその二つの次元のパラレルな世界に別れてゆく。低い次元に留まった人間の魂は、自らが設定した課題を乗り越えるまで幾度も転生を繰り返すことを選ぶ者が多い。たとえネガティブな地獄のようなところでもそこは進化のための学びの場だからね。
神B 留まっている連中をお前がなんとかしてあげられないのか?
神A 人間はすべて神性を宿した神の存在だ。私の一部だ。原初の神である私は彼らの創造を助けてはいるが、介入はしない。地球の人間自らが神として自らの意思に基づいて共同で創造した結果が今の世界なんだよ。そして、人類はいま、この現実世界は自分たちが創造した幻想であることに気づきつつある。
神B 映画「ルーシー」が人類を覚醒させられるかな。
神A 一助にはなる。
神B 既に覚醒した人間はいるのか?
神A 人類全体から見たらそれほど多くないがいるよ。その数がもっと増えてゆくように彼らも他の人間を助けている。それに進化した宇宙存在が時空を超えていま地球に集まってきて助けようとしている。しかし助けるのは相手の主体的な力を啓発するだけだ。人間自らがエゴを手放し進化への努力をするしかない。そういう意味では自分自身以外の誰も何も助けられない。

神B ところでこのブログの管理者であるRYOTAはどうなんだ?
神A 彼は食欲にとらわれているからなぁ。それに「お金なんか幻想だ」とか言いながら借金返済の心配をして物質に支配されている。
神B あいつ、それでこんなこと書いてんのか!
神A まったく・・・・

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